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zoom RSS スタバのコーヒー、豆かすを飼料に!

<<   作成日時 : 2015/08/08 15:42   >>

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メニコンとスターバックス コーヒーは国内初の試みとなるコーヒー豆かすを牛の飼料として再生利用する取り組みが評価され、第2回食品産業もったいない大賞の「農林水産大臣賞」を連名で受賞しました。

メニコンは環境バイオ事業として、ケア用品開発過程において発見した酵素を利用した稲わら分解促進材や畜ふん分解促進材を開発するとともに防腐・発酵技術の研究も行っています。コーヒー豆かすの飼料化は、これまでに培った発酵促進技術を応用させたものです。スターバックスの店舗から衛生的に回収したコーヒー豆かすを乳酸発酵させることで長期保存と飼料としての利用を可能にする技術を確立、実用化しました。

店舗から回収したコーヒー豆かすは再生処理施設に集め、おからなどと混ぜて乳酸菌で発酵させて飼料化します。発酵により乳牛が食べやすい風味になり、長期保存も可能と言います。北海道などの酪農家に販売し、搾った牛乳はスターバックスでコーヒーのミルクなどに使用されているそうです。

メニコンはコンタクトレンズに付着したたんぱく質を分解、除去する酵素を長年にわたって研究。コメ農家向けに麦わらを分解する酵素商品なども開発しています。その過程でコーヒー豆かすの発酵に注目し、再利用の可能性を探っていました。

スターバックスから出る豆かすは、一店舗当たり平均で1日に約18キロでますが、これまでは産業廃棄物として処理していました。これを「何とか再利用できないもの」と模索していたところでメニコンの研究を知り、共同で事業化に乗り出したのです。事業化に必要な食品リサイクル法に基づく再生利用事業計画の認定を2014年3月に受け、取り組みをスタートしました。

コーヒー豆は抗酸化物質が含まれ、豆かすでできた飼料を食べさせると、乳牛が病気にならず牛乳の出荷量が増えると言う研究結果もあるそうです。(ソース 中日新聞他

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