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zoom RSS 12月にトヨタが燃料電池車を723万円で発売!究極のエコカー遂に登場!

<<   作成日時 : 2014/11/18 17:26   >>

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トヨタ自動車は18日、燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を12月15日に国内で発売すると発表しました。価格は723万6千円(税込み)で、国からの補助金を合わせると高級車「クラウン」並みの約520万円で購入できます。ホンダも2015年度中に5人乗りタイプのFCVを販売する予定で、「究極のエコカー」時代の本格到来を日本勢が先導しており、市販するのはトヨタが世界で初めてとなります。

燃料電池車とは、水素と酸素を反応させて取り出した電気で走る車です。走行時に水しか出さないため「究極のエコカー」とも呼ばれます。エンジンとガソリン燃料タンクの代わりに水素と酸素を反応させ電気を起こす燃料電池スタックと水素貯蔵タンクを搭載しています。走行時の音が静かな事と、電動ならではの加速の良さが特徴です。トヨタ自動車は独BMWと、ホンダは米ゼネラル・モータースと提携するなど、開発競争も激しくなっています。

今回発売する「ミライ」は4人乗りのセダンタイプの1車種で、燃料の水素は3分程度で充填でき、約650キロメートル走ることができます。ガソリン車と異なり、アクセルを踏み込んだ瞬間に一気に加速するのが特徴。航続距離に難点がある電気自動車(EV)と違い、1回の水素充填でガソリン並みの距離を走ることができます。

燃料となる水素の価格については、岩谷産業が設置する水素ステーションで充填した場合、走行距離1キロメートルあたり10円にすると独自に公表しています。このケースでミライをフル充填すると、燃料代は6500円程度となる見込みです。経済産業省やトヨタ、ホンダなどFCVを市販する自動車各社は、水素価格をガソリン並みに下げるために官民で資金を出しあう取り組みを協議しており、普及を後押しします。

前日にはホンダもFCVを公開。心臓部となる燃料電池の大きさを従来タイプより3割程度小さくし、大人5人が乗れるようにしました。FCVは燃料電池や水素をためるタンクの小型化が難しかったのですが、ボンネット内に燃料電池を収容できるようにし、課題を克服。トヨタと同様、セダンタイプを15年度中に発売する予定です。価格もトヨタと同程度とする方針です。

いよいよこれで燃料電池車の時代に入ります。FCVの国内市場は30年に約40万台規模になるとしていおり、「究極のエコカー」への関心が高まっています。

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