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zoom RSS 大阪万博跡地に「英語村」 韓国の留学型テーマパーク!

<<   作成日時 : 2014/08/03 17:36   >>

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遊びながら英語を学べる韓国発祥の英語体験テーマパーク「英語村」が来年秋、大阪万博が1970年に開催された大阪府吹田市の万博記念公園に登場します。幼い子どもへの英語教育を国策に掲げる韓国の各地で2000年代から盛んに建設されてきた施設の日本第一号です。韓国の運営会社が出資する新会社が近く、一帯の再開発を進める三井不動産と契約を結ぶそうです。 

英語村は、西洋のレストラン、銀行、郵便局などを模した建物が並ぶ空間で、訪れる幼児や小学生らに留学を疑似体験してもらおうという施設です。働くスタッフも外国人で、英語を「公用語」とします。宿泊施設を併設する場合が多く、夏休みなどに1週間や1カ月単位で親元を離れて滞在し、「英語漬け」を楽しむ子どもも多いといいます。
 
韓国では英語教育熱が高く、小学生を海外留学させる親が多い一方で、経済的に余裕がない家庭の間にも、子どもに手軽に英語を体験させたいとのニーズが高まっています。02年に北西部の広域自治体、京畿道が初めて英語村を設置して以降、これまで民間資本を含めて30カ所が整備されてきました。
 
日本第一号の建設予定地は万博公園の南東部分で、09年に営業不振などで閉園した遊園地「エキスポランド」跡地の府有地。三井不動産が計17ヘクタールの用地を43年まで30年の期限で借り受け、ショッピングモールや水族館などを含む複合施設を建設する再開発事業の一環として整備するそうです。
 
関係者によると、韓国で大規模な英語村数カ所を運営する大手企業の関連会社が受託の方針を固め、三井不動産と最終調整に入っています。約5千平方メートルに大型の建屋を設け、屋内に西洋風の町並みを再現。1日400人、年間10万人以上を収容する予定で、宿泊施設は新設しないが、希望者には近隣の既存ホテルを紹介するそうです。運営会社は第一号施設の業績を踏まえ、首都圏や名古屋など他地域への事業拡大も検討するといいます。

こうした施設ができることは良い事だと思いますが、何と言っても長期滞在して英語を身に付けるわけではなく、テーマパークというように、一日程度の滞在では効果のほどは知れており、韓国でもこの辺は問題になっているのではないでしょうか。韓国では進学競争が激しく、留学熱も高いのでこうした施設がある程度役に立っているかもしれませんが、事情の違う日本では単なるテーマパークで楽しめればいいと言う感じではないでしょうか。

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