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zoom RSS 自信ないけど役立ちたい 日本の若者、自己評価低い!7か国で意識調査!

<<   作成日時 : 2014/05/28 21:17   >>

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日本の若者は自己評価が低く、将来を悲観している。内閣府が世界7カ国の13〜29歳の男女を対象に実施した意識調査結果で、こんな傾向が鮮明になりました。一方、「自国の役に立ちたい」と考える若者の割合はトップだったのです。社会貢献したいのに自信が持てない日本の若者の姿が浮かび上がってきました。

2013年11〜12月に日本、韓国、米国、英国、ドイツ、フランス、スウェーデンでインターネット調査を実施し、各千人程度から回答を得ました。日本では1175人が回答。「自分自身に満足している」と答えたのは1位の米国が86.0%、6位の韓国でも71.5%だったが、日本は45.8%と著しく低かったのです。「自分には長所がある」と答えた割合も日本は68.9%で最下位。他国は93.1%(米国)〜73.5%(スウェーデン)と高い水準でした。

「自分の将来に希望を持っているか」と尋ねると、日本で肯定したのは61.6%。40歳になったときに「幸せになっている」と思っている人は66.2%でいずれも最下位でした。「自国のために役立つことをしたい」若者は、日本が54.5%で1位。特に10代後半から20代前半が多かったのですが、一方で「自分の参加で社会現象が少し変えられるかもしれない」と前向きに考える日本の若者は30.2%と他国より低かったのです。

日本の若者に自国で誇れるものを複数回答で尋ねたところ、治安の良さ(57.2%)が最も多く、歴史や文化遺産(52.6%)、文化や芸術(41.2%)と続いていました。

内閣府は「若者の自己肯定感を育むため、家庭・学校・地域が一体となって子どもや若者を見守り支える環境づくりを進めるべきで、役に立ちたい若者には、具体的な社会参加に関する教育も必要」と分析しています。

どうも自分自身に自信がないという事ではないでしょうか。自国の役に立ちたいが1位となっていますが、かと言って他国が日本よりかなり低いのかと言えばそうでもなく、若者自身の自信のなさだけが目立つ結果となっています。

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