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zoom RSS 日本の競争力21位と2年連続上昇!

<<   作成日時 : 2014/05/22 17:54   >>

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スイスの有力ビジネススクールのIMD(経営開発国際研究所)が22日発表した「2014年世界競争力年鑑」で、日本は総合順位を前年より3つ上げて21位でした。順位の上昇は2年連続。経済政策アベノミクスの円安効果で輸出競争力が向上したことなどが貢献しました。この調査はスイスのIMDが毎年、行っているもので、各国の国際競争力について、企業活動や教育、労働市場など300を超える統計を基に順位づけしています。

日本は「国際貿易」が前年の56位から51位へと上昇。特に為替レートや観光収入、サービスの輸出で指標が改善しました。「雇用」が12位から8位に上がったほか、政府の効率性などを評価する「行政組織」が12位と前年より5つ上げた。一方で「国際投資」や「健康と環境」では順位を下げました。調査では、円安傾向でコスト競争力が向上していることや、企業が研究開発に多額の資金を投じ、技術革新を進めていることなどが高く評価された一方で、政府の債務残高や語学力などの分野では評価が低くなっています。

日本以外のアジア勢はやや振るわず、中国が事業環境に対する懸念などから2つ下げて23位。4位の香港をはじめ、13位の台湾、26位の韓国なども順位を下げました。 新興国では、労働市場の非効率さが目立つインド(44位)やブラジル(54位)も順位を下げた。対照的にロシア(38位)は四つ順位を上げました。

欧州は債務危機からの回復を反映し、ベスト10入りした国は13年の4カ国から5カ国に増え、ドイツ(6位)、英国(16位)、フランス(27位)とそろって順位を上げました。

調査対象は60カ国・地域で、首位は2年連続で米国。経済の力強い回復力、優れた技術やインフラが評価されました。ちなみに、ランキングは1989年に始まり、初回は日本が首位となり、米国が3位だったのです。25年も経つとこんなにも世の中が変わってしまうのですね。と言っても変わってしまったのは日本なのですが。

その点米国は25年たってもそんなに順位は変わらず、反対に順位を上げていることをみると、やはり底力が違うのかと思ってしまいます。しかし日本と状況が似ているドイツなどは6位と順位にあまり大きな変動はなく、日本のように大きく順位を下げることもなく健闘している国もあるのですが、いったい何が違うのでしょうか。

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