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zoom RSS アップル、1対7の株式分割でダウ銘柄採用の観測!

<<   作成日時 : 2014/04/28 20:21   >>

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米アップルがダウ工業株30種平均の採用銘柄になるとの観測が浮上しています。株価の高い銘柄の影響を受けやすいダウ平均の特性を背景に、現在の構成銘柄と比べて大幅に高い株価が採用のネックとなっていましたが、アップルが株価水準の切り下げにつながる大幅な株式分割を発表。米国を代表する株価指数に加わる可能性が出てきました。

ダウ平均は30銘柄の株価の単純平均を使って算出されます。突出して株価水準が高い銘柄を加えると、1銘柄で指数に大きな影響を与えかねないのです。25日のアップル株の終値は571ドル。現在のダウ平均構成銘柄の株価の単純平均は約85ドルで、最も株価が高いクレジットカード大手のビザでも198ドルです。

この高株価という「障害」が近く解消するかもしれません。アップルは23日の2014年1〜3月期決算と同時に1対7の株式分割を発表。6月2日を基準日とし、9日に既存株主に新株を割り当てると言います。25日終値を当てはめると、分割後の株価水準は約80ドルまで低下する計算です。時価総額世界首位で「ダウ平均入りの実力は十分」(米株式運用会社)なだけに、にわかに採用観測が広がっています。

ダウ平均は米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズが算出しており、米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルの編集幹部らも加わり、年2回の会合で銘柄入れ替えを協議しています。直近では昨年9月に金融危機から立ち直りつつある金融大手ゴールドマン・サックスなど3銘柄が新たに組み入れられました。

仮にアップルのダウ採用が現実になると、構成業種のバランスをとる狙いから、同じハイテク株に分類されるインテルやシスコシステムズなどが除外候補に浮上する可能性があります。

問題はダウ30種銘柄に採用されてもその後の株価がどう推移するかであり、約80ドルまで低下した後、さらに株価が下がれば買う意味はないし、上がる可能性があるなら当然買となるのですが、その見極めは難しく、株式分割の権利を手にしたほうが良いのか、しないほうが良いのか分かりません。

約80ドルというと571ドルから見ると相当低くなるので、一般の人の頭の中に以前の高値覚えがあるのでそういう意味では徐々に上がるかもしれません。それと移動平均線は上昇傾向でありそういう意味でも買い安心感はあります。ただ以前ほどアップルの製品に革新性がなくなってきているのでそういう心配はあります。いずれにしてもこの株式分割は吉と出るか凶と出るか興味のあるところです。

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