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zoom RSS 日経平均、一時490円下げ!NY株も326ドル安と米景気に懸念!

<<   作成日時 : 2014/02/04 17:25   >>

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世界的な株安・円高の連鎖が続いています。4日の東京市場では日経平均株価が大幅安となり、下げ幅は一時490円を超えました。米経済指標の悪化を受け米景気回復の減速への警戒感が浮上し、前日の米国株が急落。外国為替市場では1ドル100円台後半まで円高・ドル安が進みました。新興国経済を巡る懸念に追い打ちをかけた格好で、投資家が運用リスクを回避する姿勢を一段と強めています。

日経平均の午前終値は前日比382円54銭(2,62%)安い1万4236円59銭。4営業日連続で下げ、この間の下落幅は計1100円強にも達しました。取引時間中としては昨年11月8日以来、約3か月ぶりの安値水準を付け、昨秋以降の上昇分が帳消しになってしまいました。と言うわけで東京証券取引所第1部はほぼ全面安の展開となり、前日の欧米株が大幅安となった流れを引継ぎ、海外投資家などから大口の売り注文が先行した模様です。

日経平均急落の直接の要因は米株式相場の調整です。3日のダウ工業株30種平均の終値は前週末に比べ326ドル05セント(2,1%)安の1万5372ドル80セント。昨年10月17日以来ほぼ3か月ぶりの安値を付けました。昨年末に記録した最高値から下げ幅は約1200ドル(7,3%)に及びました。新興国の通貨不安のほか、寒波が米景気を下押ししかねないとの懸念も浮上しています。

米サプライマネイジメント協会が発表した1月の米製造業景況感指数が8か月ぶりの水準まで低下。悪天候の影響で「予想外の落ち込みになった」と言います。米景気の減速懸念が強まるようなら、投資家がリスク資産の株式を敬遠する動きが続く可能性もあると言います。逆に米企業収益が底堅さを維持するなど、米市場には前向きな材料もあります。

米経済指標の鈍化について「一過性の天候要因によるところが大きい。日米ともに株安は行きすぎで、一本調子に下げる可能性は低い」との見方も聞かれたそうです。市場には現時点で世界経済や日本企業の収益回復シナリオが崩れるとの見方は少ないと言います。「日経平均が1万4000円を大きく割り込む展開は考えにくい」との声もあり、考えはいろいろですが、概ね下げても13000円台半ばまで下がる可能性はあると言います。

これだけ短期間に大きく下げれば反対に言えば買い場と言う考えも出てきます。もちろん資金的な余裕がなければ追加注文もできませんが、この数日前に売り逃げていた人や資金的余裕のある人にとっては良い買い場になるかもしれません。

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