マックンのピックアップ

アクセスカウンタ

zoom RSS 庭で犬の散歩中に米夫婦が10億円相当の金貨1400枚発見!時価約10億円相当!

<<   作成日時 : 2014/02/27 10:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

米カリフォルニア州ゴールドカントリーに住む夫婦が、私有地内で犬の散歩中に、少なくとも1000万ドル(約10億2000万円)以上相当の金貨を地中から発見したそうです。地中から発見されたものとしては米国最大とみられています。夫婦の代理を務める貨幣専門店カギンズが25日、明らかにしました。

ゴールドカントリーは1849年のゴールドラッシュ時代にちなんで名付けられた地名。夫婦の氏名など詳細は明らかにされていませんが、昨年4月に庭で犬の散歩中、さびついた金属缶が埋もれているのを発見。掘り出してみると、計8缶に約1400枚の金貨が入っていたというものです。

カギンズの専門家によると、金貨は1800年代半ばから後半に鋳造されたもので、新品同様の状態だったそうです。中には1枚だけで、100万ドルの価値があるものも含まれていたと言います。専門家は「過去に難破船から状態の良い金貨が数千枚規模で見つかったことはありますが、地中からこれだけの価値を持ち、状態も良い金貨が北米で見つかったというケースをこれまで聞いたことがない」と述べています。金貨の大半は、ネット通販大手アマゾン・ドット・コムで売りに出されるそうです。

日本では、埋蔵金を発見した場合、遺失物として警察に届けないといけません。いわゆる落し物扱いになります。保管期間(現在は三ヶ月)を過ぎても所有者(の子孫)が現れない場合は、埋蔵金は発見者に返還されますが、普通の落し物と少し違う点は、このとき、埋蔵金が見つかった土地の所有者と折半になります。ちなみに、所有者が現れた場合、埋蔵金はもちろんそちらに返還されるのですが、その際に、発見者は所有者に対し、返還された額の5〜20パーセントの『報労金』を受け取る権利が与えられます。よく言われる『財布を拾った人に一割のお礼』というものと同じです。その際は大体10%が相場といわれています。

また日本や米国でもそうですが、所有者が名乗り出ないような近世以前の沈没船の場合、発見者が全額自分のものにできます。もちろん重要な考古学的価値のあるときはこの限りではありません。しかし所有権のない金塊などの「お宝」を、もし海底で見つけたなら、それは全て発見者のものとなります。しかし韓国の「新安沖沈没船」のように引き揚げられた国宝級の陶磁器などが、発見者ではなく国家のものになったり、インドネシアのように領海内の沈没船の全所有権を主張する国もあるので、お国柄によって違っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
庭で犬の散歩中に米夫婦が10億円相当の金貨1400枚発見!時価約10億円相当! マックンのピックアップ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる