マックンのピックアップ

アクセスカウンタ

zoom RSS 一足早い“流行語大賞”予想!!

<<   作成日時 : 2013/11/04 22:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

その年1年間に発生した「ことば」の中から、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選ぶ年末恒例の『新語・流行語大賞』。今年は例年以上に様々なジャンルから流行語が生まれたことから、大賞の“本命”も意見が割れることは必至のようです。そこでORICON STYLEでは一足早く、2013年流行語大賞予想のアンケート調査を実施。首位となったのは、社会現象となったドラマ『半沢直樹』の決め台詞「倍返し」で、現状では他の競合ワードから一歩抜きん出る結果となったもようです。

もはや説明不要ともいえる程の大ヒットとなった『半沢直樹』。視聴率42.2%という歴史的快挙で幕を閉じて、暫く経ちますが、未だに著名人たちの引用、バラエティ番組のサブタイトル、雑誌の見出し等、様々なシーンから「倍返しだ!」というワードが聞えてくることからも、改めてその強さがうかがえます。

「倍返し」を大賞と予想した理由としては、「日常的に使いやすい言葉だから」、「言っていて気持ちいいから」、「ドラマのストーリーも好きだったけど、このセリフが聞きたくて観てたところも多分にあった。堺さんもノリにノってるし、是非取って頂きたい」などの意見が挙がったそうです。やはり、その使い勝手の良さと爽快感は近年のドラマ作品の決め台詞の中でも突出していると言えるえしょう。

2位には、現在もテレビやイベント等に引っ張りだこの東進ハイスクール・林修氏の決め台詞「いつやるか? 今でしょ!」が続きます。ブレイクのきっかけは同校CMで放送された林氏の授業で、“ドヤ顔”を決めながら台詞を発し、視聴者に強烈なインパクトを残したからでしょう。

さすがに今年の上半期を象徴するワードだっただけに大賞に推すコメントも多く、「林先生のこの言葉が印象に残りました。聞いた時は確かにと思うほどインパクトがありました。政治家も使うほどですから…」、「わかりやすくインパクトがあって、そして何よりも相手を前向きな気持ちにさせる言葉だと思う」などのコメントが目立ったそうです。他者に奮起を促すということは、えてして言われた当人からすると耳障りになりがちですが、“いつやるか?”と振られたら“今でしょ!”と返すという一連の流れがセットになっていることにより、言われる側もあまり不快に感じないというのが同フレーズの利点と言えます。

そして3位には、こちらも社会的なブームを巻き起こした朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で主人公が発する決め台詞「じぇじぇじぇ」がランクインしました。元々は、岩手県北三陸地方に伝わる方言で、驚いた時などに使う言葉であり、“じぇ”の数でその度合いを表しているのだが、同作のヒットにより全国区となったのです。

そのほかの上位ワードを見ると、2020年の五輪開催国決定のIOC総会プレゼンで、滝川クリステルが発した「おもてなし」が4位にランクイン。流暢なフランス語を駆使しながら日本人の良さを象徴する同ワードで、IOC委員の心を動かした。国際的な舞台で話題となったワードだけに、その意義を含めて大賞の可能性も高いのではないでしょうか。意義という面では、日本の経済復興を促すための政策として打ち立てられた「アベノミクス」にも同様のことが言える。

今年は例年以上に大賞予想を1本に絞れない、まさに“混戦”の様相を呈してきた流行語大賞。しかも年末の発表まで約3ヶ月あることから、新たに世間を賑わすワードが生まれる可能性も十分あります。それとあまり早く流行った言葉よりも審査近くに流行った言葉の方が有利ではないかとも思えます。と考えると、「倍返し」は本命のような気もしますが「おもてなし」も捨てがたい言葉だと思います。しかし倍返しのようなインパクトに欠けるのがちょっと気になりますが。果たして大賞に選ばれるのはどの言葉でしょうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
一足早い“流行語大賞”予想!! マックンのピックアップ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる