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zoom RSS 「人を生かす会社」ランキング!

<<   作成日時 : 2013/11/23 16:37   >>

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日経新聞は、2013年の「人を生かす会社」の調査結果を発表しました。女性や外国人など多様な人材を積極的に受け入れ、その能力を生かす仕組み作りを点数化してランキングを作成したところ、総合首位は富士フィルムホールディングスとなったそうです。労働人口が減少する中、多様な人材を確保、能力を引き出すための環境整備を急ぐ企業の姿が鮮明となったと伝えています。

総合ランキング
1位、富士フィルムホールディングス
2位、SCSK  (住商情報システム株式会社とCSKの合併会社)
3位、日立製作所
4位、パナソニック
5位、イオン
6位、パソナグループ」
7位、トッパン・フォームズ
8位、サントリーホールディングス
9位、ネスレ日本
10位、日本興亜孫が保険
11位、損害保険ジャパン
12位、ソニー
13位、リコー
14位、大日本印刷
15位、日産自動車
16位、TOTO
17位、第一生命保険
18位、富士通
19位、凸版印刷
20位、花王

調査は上場かつ連結従業員数1000人以上の企業とそれらに準ずる有力企業436社が対象。「雇用・キャリア」「ダイバーシティー経営」「育児・介護」「職場環境・コミュニケーション」の4分野に分けて制度や仕組みを分析したものです。多様な人材を採用するための制度作りや、能力開発のための研修の充実度合い、多様な人材育成や活用への取り組み、人事評価などの状況、健康・職場環境への対策などをそれぞれ評価、点数化したもののランキングです。

これを働く側から見た「人を生かす会社」とはどんな会社か。大手企業で働く人を対象にしたビジネスパーソン調査では、働く社員から見た「人を生かす」企業の条件を聞いてみたそうです。その結果、労働時間の実態に関心が高いことが分かりました。最も重視しているのが「休暇の取りやすさ」(48,0%)で、2位も「労働時間の適正さ」(42,4%)でした。

人を生かす会社調査に回答した企業では有給休暇の取得率は平均55,9%にとどまっています。また、平均の年間総実労働時間は前年より年4,2時間増え、2000時間を超えています。大手企業では依然として長時間労働が常態化しており、残業時間の短縮などを求める人が多かったそうです。3位、4位は労働災害の予防、セクハラ・パワハラ対策と言った労働環境の改善で、「雇用の維持」は34,6%で5位でした。

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