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zoom RSS 流行語大賞30年の「トップ10」

<<   作成日時 : 2013/11/14 14:31   >>

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毎年発表される「新語・流行語大賞」が、ことしで30周年を迎えることから、これまでに受賞したことばのうち、今でも使われているものなど時代を象徴する10のことばが、「トップ10」として発表されました。

「新語・流行語大賞」は昭和59年から始まり、これまでに合わせて337のことばが受賞しています。今年で30周年を迎えることから、賞を発表する出版社が用語辞典の読者300人を対象にアンケート調査を行い、今でも広く使われていたり印象が強く残っていたりすることばを選んでもらい、そのトップ10を発表しました。

選ばれたのは、
昭和60年の「キャバクラ」、
昭和61年の「亭主元気で留守がいい」、
平成元年の「セクシャル・ハラスメント」、
平成2年の「オヤジギャル」、
平成5年の「サポーター」、
平成6年の「同情するならカネをくれ」、
平成7年の「安全神話」と「がんばろうKOBE」、
平成8年の「自分で自分をほめたい」、
平成18年の「格差社会」、

で順位は付いていません。

このうち、昭和60年に受賞した「キャバクラ」は、当時、繁華街の新しいビジネスとして注目され、今でも広く使われていることばの1つとして選ばれました。また、平成6年の民放の人気ドラマのせりふで話題となった「同情するならカネをくれ」は、当時、視聴者に強烈な印象を残したとして選ばれました。出版社の担当者は「一つ一つのことばから時代の流れを改めて振り返ってみることができる」と話しています。

80〜90年代では、オヤジギャル(90年)、アトランタ五輪の女子マラソンで銅メダルになった有森裕子さんの「自分で自分をほめたい」(96年)も入り、元気な女性を表す言葉が目立つ一方、2000年代から選ばれたのは「格差社会」(06年)だけで、社会の閉塞感を示しているようです。

今年の「新語・流行語大賞」は来月2日に発表されます。

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