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zoom RSS 民間世論調査によると、韓国の7割超の人が日本に悪印象を持っている!

<<   作成日時 : 2013/05/10 17:49   >>

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日本の民間非営利団体「言論NPO」は7日、韓国のシンクタンク「東アジア研究院」と共同で実施した日韓関係に関する世論調査の結果を発表しました。お互いの国にマイナスの印象を持つ人の割合は日本が、37,3%だったのに対して、韓国が76,6%で、両国民の意識の違いが浮き彫りになりました。

ただ、「どちらともいえない」と言う回答は日本が31,6%なのに対し、韓国は10,1%と日本の方が韓国を良くも悪くもないと思っている人が、項目別の質問の中では一番多くなっていて、韓国の3倍もいのです。それと同時に「どちらかと言えばよい」は日本が24,8%なのに対し、韓国は同じく11,2%しかいないのです。そう考えると圧倒的に韓国は日本が嫌いと言う人が多く、その中間の人が少ないことが分かり、韓国は極端に日本に対し印象が悪いですね。日本に中間層が多いのは韓ドラやK-POPの影響も多いのでしょうね。

言論NPO代表によると、「韓国側では従軍慰安婦問題直を理由に挙げる人が多かったそうで、報道などを通じてその認識がさらに高まっているのではないか」と述べています。同団体はこれまで日本と中国で同様の共同世論調査を行ってきたのですが、日韓では初めての事だそうです。調査は3月下旬から4月中旬にかけて実施。日韓両国でそれぞれ約1000人から回答を得たそうです。こうした歴史認識の違いは征服された側とした側と言う立場の違いと、それを韓国は歴史問題として教育でしっかり教えていること、また国民性の違いなども関係していると思われます。

この1年間の両国関係の変化を尋ねた質問では、日本の66,3%、韓国の53,9%の人が「非常に悪くなった」か「どちらかと言えば悪くなった」と回答しています。竹島問題などを背景に、両国民の半数以上が関係悪化を実感していることが改めて裏付けられた形となりました。

また日韓関係を「重要」「どちらかと言えば重要」と見る人は日本が、74,0%に対して韓国は73,6%だったそうで、この点については大きな食い違いはなくともに両国関係は重要だと考えているようです。これは政経分離と言う言葉があるように経済と政治は別物と切り離し経済優先をしているためですが、日本の方がまだ韓国ほど政経分離が徹しておらず、日本人は芸能関係では韓国が好きだという人も多いのですが、韓国人は違うのですね。こと歴史問題になるとまるで別人になってしまうのですから残念なことです。

一方、相手国よりも中国に親近感を持つ人は、日本の5,9%に対して、韓国は36,2%と大きく食い違った結果となっています。この点は過去の歴史を考えれば韓国は中国の影響が強かったこともあり、自国文字を漢字からハンブル語に変えるほどだったにもかかわらず、そうした影響は今は薄れているのでしょうか。そう思うと韓国が日本に中国程度の親近感を持つにはかなりの時間が必要だという事でしょう。少なくとも50年や60年は関係はよくならないという事かも知れません。

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