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zoom RSS 観光競争力、14位に浮上!接客などが改善。

<<   作成日時 : 2013/03/08 15:37   >>

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世界経済フォーラムが7日、観光の国際競争力ランキングを発表しました。日本は東日本大震災で海外からの旅行客が大幅に減りましたが、前回2011年の調査から2013年の観光競争力ランキングでは八つ順位を上げ、14位となりました。首位は前回と同様にスイスで、ドイツが続きました。個別項目では外国人観光客への接し方など「観光との親和性」が131位から77位に改善、政策などの観光業の優先度も50位から42位に上がりました。観光立国への官民の取り組みが、一定の評価を得たといえそうだと言っています。

日本の順位は07年の調査開始以来、過去最高で、衛生状態や飲用水へのアクセスなどで前回に続き世界1位を維持しつつ、航空分野の自由化などでも競争力を改善。ただ、観光産業の価格競争力が130位と低いほか、観光ビザの自由化が96位と前回76位から悪化した。

調査の対象は世界の140カ国・地域。総合順位には交通インフラや観光資源の豊富さに加え、観光産業に従事する人材の能力も反映されている。世界1位は前回に続きスイスで、ドイツ、オーストリア、スペインと欧州勢が続く。欧州以外では米国、カナダ、シンガポールなどが上位に入りました。日本はオーストラリア(11位)、ニュージーランド(12位)に次ぐ13番目となりました。ちなみに、韓国は25位、中国は45位だそうです。

日本政府は観光産業を経済活性化に役立てたい考えで、13年の訪日外国人数を前年比約2割増の1000万人に増やす目標を掲げている。

観光の国際競争力ランキング
1位、スイス
2位、ドイツ
3位、オーストリア
4位、スペイン
5位、英国
6位、米国
7位、フランス
8位、カナダ
9位、スウェーデン
10位、シンガポール
11位、オーストラリア
12位、ニュージーランド
13位、オランダ
14位、日本
となっています。少しでも多くの外国人観光客が日本に来て経済活性化につながってほしいですね。

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