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zoom RSS 海外投資家の日本株投資が加速しており、日本株の買い越しが初の1兆円になる!

<<   作成日時 : 2013/03/17 22:19   >>

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安倍政権の経済政策、アベノミクスへの期待から、海外投資家の日本株投資が加速しています。東京取引証券城が14日発表した3月第1週の投資主体別売買動向によると、海外投資家の買い越し額は1兆172億円と週間で初めて1兆円を突破したのです。海外投資家の週間買い越し額はこれまで最高だった2004年3月第1週の9678億円を上回ったのです。買い越しは17週連続で、累計で5兆3100億円に達しました。海外勢は05年の小泉首相による「郵政解散」時も26週連続で買い越していました。この時は17週時点の累計が5兆2500億円で、今回はこれにほぼ匹敵しています。

構造改革への期待が高まった小泉政権と同じように海外勢は安倍政権の経済政策に期待しています。足元では環太平洋経済連携協定(TTP)の交渉参加への期待も浮上、日経平均株価は8日に08年の米リーマン・ブラザーズの破綻前の水準を回復したのです。地価反転期待で三菱地所など不動産株のほか、東芝、ホンダなど主力銘柄も大きく上昇しました。

さらに、米ダウ工業平均株30種平均が5日に過去最高値を5年5か月ぶりに更新。海外勢が運用リスクを取りやすいのも日本株には追い風となっています。「アベノミクスで景況感が上向き、賃金引き上げなど企業の姿勢も変わってきました。そのため日本株には上昇余地が残る」との海外勢の声が出ています。

このした背景をもともあって、米ピーターソン国際経済研究所のアダム所長は「まず日銀に期待するのは、国債購入拡大を2014年まで待つことなく前倒しすることだ。それと国債の購入制限を5年と言わず10年まで伸ばすことも期待したい。社債、特に民間銀行の発行する社債を買うことも検討してはどうか」と言っています。そして「今後2年間で2%の物価上昇率を達成する目標は確実ではないが、達成は十分に可能だ。日銀内で達成がいかに難しいかと言う話が出ているそうだが失望している」とも言っています。日銀が新体制になり、人々が円安に進んだ為替市場の期待を裏切らないと確信すれば、円安に伴う輸入物価上昇の国内価格への転嫁が進むとも言っています。現に物価上昇の気配がし始めており日銀の2%目標と言うのは達成可能かもと言っているし、そう言う雰囲気になってきています。

また、14,15年に予定されている消費税の引き上げによる財政引き締めの影響を和らげる調整も必要で、色々な予測を見ても13年度は2%成長するとみており、14年度は0,5%以下に減速すると予測しています。つまり株高と低金利の共存は今後2年程度は続くだろうとみています。まだ先高期待をしているという事であり、海外投資家の資金が入ってきているだけに、日本株は今後も当分上昇する可能性は高いのではないでしょうか?

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