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zoom RSS イタリア版忠犬ハチ公と忠猫!

<<   作成日時 : 2013/01/18 18:36   >>

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イタリア南部プーリア州サンドナーチ市で、飼い主の死後、毎日のように教会に通う犬のトミーが市民の感動を呼んでいる。ハリウッド映画にもなった「忠犬ハチ公」のようだと、地元メディアもこぞって取り上げている。

一人暮らしだった飼い主のマリアさんは昨年11月、57歳で死去。犬好きで生前世話をしていた野良犬で、12歳のジャーマンシェパードの雑種のトミーを飼っていました。トミーは散歩や買い物に行くマリアさんの後を、いつもついて回っていたそうです。しかしマリアさんが亡くなると、トミーはマリアさんの葬儀の日に葬送の行進に加わり、教会でもひつぎのそばを離れなかったそうです。その後はミサを知らせる午後5時の鐘が鳴ると教会に行き、祭壇の前に陣取るようになったと言います。

人懐っこいトミーは人気者になり、市民が餌や水を与えるようになりました。そして自宅に引き取ろうと考えた市長も「トミーを市民から奪いたくない」と思いとどまったそうです。

もう一つの話題は、イタリアの首都ローマからです。ここは二千年の歴史を持つ「永遠の都」であり、コロッセオ、スペイン広場、トレビの泉など観光名所にはことかかず、世界中の人を魅了してやみません。そんなローマを散歩していると、古代ローマ遺跡に住む500匹の猫たちがいると言う話をご存知でしょうか?アルジェンティーナ広場は、かのシーザーが暗殺された歴史ある遺跡ですが、そこには、飼い主を失った猫たちの家となり、地元のボランティアの人々の手で大切に世話されているのです。というわけで猫の天国になっているのです。

そんな猫好きのイタリア人ですが、最近、忠猫?の話も話題になっているそうです。イタリア中部フィレンツェ近郊の小さな村で、亡くなった飼い主の墓に1年以上も木の葉や小枝などをお供えしている“忠猫”がいるそうです。地元紙によると、この猫は白と灰色の毛並みの3歳のトルド。中部モンタニャナの飼い主レンゾ・イオツェッリさんは2011年9月、71歳で亡くなった。レンゾさんに生後3カ月で引き取られ、かわいがられてきたトルドは、葬儀当日も墓地までレンゾさんのひつぎを追い掛けたそうです。

翌日、妻のアダさんが墓地を訪ねると、墓石の上にアカシアの葉が置かれていたそうです。その後もプラスチックのコップやティッシュペーパーなどが連日「供えられる」ようになり、多くの目撃情報からトルドが置いていたことが分かったそうです。アダさんは「夫にとても愛されたトルドが感謝の気持ちを表しているようだ」と話しています。

こういう話を聞くと、なにか泣けてきそうですね。たまには心温まる話を書きました。

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