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zoom RSS ミラーレス一眼カメラが年末商戦の目玉に!

<<   作成日時 : 2012/12/15 18:41   >>

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本格化する年末商戦の目玉の一つに、小型軽量の「ミラーレス一眼カメラ」が挙げられているようです。スマホのように液晶画面に指で触れ撮影できる初心者向けのモデルから、一眼レフカメラを使う写真愛好家のニーズにも応える上級機種まで登場し、ユーザー層が一段と広がりそうだと言います。確かにミラーレスの良いところは小型で軽いにもかかわらず一眼レフカメラに近い高画質の写真が撮れるものもあり、そこに存在価値があります。だからと言ってレンズ交換だけはしなくてはならないので、この交換がちょっと面倒になることもありますが、それを補って余りある理由は一眼ほど高くなくしかも高画質が得られることでしょう。特にカメラをよく持ち歩く人には小型で軽量でなければ疲れてしまうのでこれらは必須の条件でしょう。

ミラーレス市場は今年9月のキャノン参入で主要メーカーが出そろい「市場拡大が見込まれるメリットは大きく、当社もその流れに乗っていける」とオリンパスも期待感を持っています。それは価格が比較的高く、一眼レフと同様に交換レンズの追加購入も見込めるため、各社は収益の柱に育てようと多様なニーズに応える新製品で顧客を引き寄せる戦略です。液晶画面に触れるだけで被写体に焦点を合わせてシャッターが切れ、液晶を上部へひっくり返せば画面で確認しながら自分を撮影できるのがソニーの「NEX−5R」とオリンパスの「ペンライトE−PL5」です。

会員制交流サイトで画像を公開する消費者を意識しており、ソニーは「自分撮りも含めて優れた画質で撮影できる」と売り込んでいるそうです。大手販売店の実勢価格はズームレンズが1本付いたセットでそれぞれ8万6千円前後と7万円前後です。ペンタックスリコーイメージングが10月に発売した「ペンタックスQ10」(4万2000円前後)は新たな画像センサーを採用し、暗い場所や望遠撮影時のピント合わせを高速化したと言います。

一方ファインダーを覗いて撮影する一眼レフの愛用者向けに、パナソニックは有機ELを採用した高精細な電子ビューファンインダーを内蔵した最上位機種「ルミックスDMC−GH3」12月13日に発売するそうです。想定価格はズームレンズ1本付きで19万円前後だそうです。富士フィルムも有機ELのEVF(電子ビューファインダー)を用いた「X−E1」(実勢価格は12万8000円前後)を11月に売り出しています。

ミラーレスカメラでも撮像素子(撮像素子とは、レンズから入ってきた光を電気信号に変換する電子部品のことです。この素子が多く、大きいほど高画質な写真が撮れます)が多ければ画質が良くなるし、素子自体が大きなものを使っていれば小さなものより画質が良くなります。だから同じ有効画素数でも撮像素子の大きい方が色がきれいに撮れます。年末に向けお買い得品も出てくるでしょうから、これからカメラの購入を考えている人にとってはちょうどいい時かもしれません。

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