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zoom RSS 個性的過ぎる名前は子どものためにならない!

<<   作成日時 : 2012/02/27 23:14   >>

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最近変わった名前を持つ子どもさんが増えています。個性的な名前と思ってつけいると思いますが、めずらしさを通り越し、極端に奇抜な珍名・奇名のお子さんが一部に見られるケースも増えています。つける人たちはキラキラネームと呼んだりしますが、世の中一般では、「子どもがかわいそうだ」「どう読むのかわからなくて迷惑だ」と問題視されてもいます。ただ変わった名前というだけならまだ言いのですが、奇抜な名前だということで他の子どもたちからからかわれたり、名前の読み方をたびたび聞かれることで、いちいち説明することが嫌になり、子供が他の人と接触することを避けたりするようになってしまう傾向がある、と言う話を聞いた事があります。

その結果、対人関係において消極的になり、結局、性格も消極的な子ども育ってしまう可能性があると言う事です。これは性格だけでなく、将来、大人になって就職するときに個性的過ぎる名前と言うのはその企業のイメージにあわないと言う事で就職を断られることもあるそうです。例えばセールスや企業に商談に出かけたときに、漫画の主人公のような名前だったときや、とっぴな名前だとそのイメージがその企業のイメージを想像させてしまうことで、会社によくないイメージとして受けとられる可能性があると言う事です。その結果、就職試験に合格しないと言うことも考えられるのです。

子供の名前をつけるということは、個性的な名前をつけることも良いのですが、あまり個性的過ぎると却って、将来、その子のためにならないと言うことを親の方も知ってほしいと思います。そして就職するときにも不利益になることもあり、企業としてもリスク回避を考えれば、奇抜な名前の人は営業活動に出し辛いと考えても不思議ではありません。さらに、もっと年を取っておじいさん、おばあさんになったときに、あまりに子供ぽい名前だと年を取ってから恥ずかしい思いをするかもしれません。

例えば、年をとって病院に行くようになったとき、呼ばれた名前があまりに子どもぽい名前だったりすると、呼ばれた人が子供か若い子と思われたりして、呼ばれたとき恥ずかしい思いをするかもしれないと言う事です。そういう意味でも、子供の命名は親にとって重大な責任を伴うものなので、慎重に親の願いを込めた名前を考えてつけてあげるようにしてあげたいものです。そして奇抜な名前をつけることで将来どういった問題があるかということを想像してつけてあげてほしいのです。

一般的には名前というのは奇抜にするほど、人に読めない、男女を間違える、本人に一生恥をかかせる、といった致命的な欠陥が出やすく、それなりの知識と注意が必要になります。「ありふれた名前はイヤだ」というかたは多いのですが、だからといって極端に奇抜に走っては子どものためにならないと言うことを知って名前をつけてほしいですね。

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