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zoom RSS がっちりマンデーの「がっちりアワード(賞)2011」

<<   作成日時 : 2012/01/01 23:51   >>

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「がっちりアワード(賞)2011」の候補がノミネート。その中から最優秀賞が送られるのは誰か?まずノミネートされた匠の技や特徴ある経営者などが取り上げられ、その中から「がっちりアワード2011」の優秀賞が選ばれます。まずは2011年に取り上げられた作品から紹介されました。それでは過去に取り上げられた番組を見てみます。

1、キャリア40年!その腕まさに国宝級!
年季の経った古い建物にその人はいます。岩井製作所の社長です。直径51,19ミリの金属棒を−0,19ミリだけ削るのです。つまり直径を51,00ミリにするのです。日本一の旋盤の使い手は“感覚のスペシャリスト”。放送後仕事の以来があったのですが全て断ったそうです。一人ではこなせないからです。しかし学生が来るようになったそうです。TV見た学生が修学旅行のとき来るようになったのだそうです。修学旅行のコースは「ディズニーランドと私の所と月島のもんじゃ」だそうです。しかも女子の比率が7割だそうです。モテモテと笑っておられました。

1、入れ物業界に新風を吹き込んだ男。空気で酸化させない技術
(株)悠心と言って、鮮度の一滴と言われる醤油の容器を作っている会社です。
ヤマサ醤油から2年前に発売した醤油「鮮度の一滴」です。入れ物が凄いと言って大ヒットしたのです。容器の中に空気が入らないためです。醤油を出しているときは口を開いているのですが、出すのを止めると自然と出口が閉まるのです。それは毛細血管の原理を応用して、液体が狭い隙間に広がり接着剤のようにくっつけるのだそうです。そのため酸化しないので8ヶ月経っても新品の色のままと言うわけです。

1、凄い目を持つ女性。故障を見つけてすぐ直してしまう女性
タケモトピアノと言う会社で国内で買い取った古いピアノを修理して海外に売る会社です。そこにいる篠原菜摘さんに叩いても跳ね返ってこない鍵盤を直してもらいました。慎重に手で触ってチェック。すると鍵盤を4本根元から引き抜いたのです。すると曲がったピンと鍵盤の穴が合わなくなっていることが分かったのです。専用の道具で直すと修理完了。修理にかかった時間はたった10分間でした。

1、世界初!全ての味を分析できる機械を作った男
その会社の代表が鈴木隆一さんです。ラフな格好の男性ですが、慶応大学研究員でアイシー(株)の社長でもあります。そのあるものとは、味覚を計る装置です。味を図って美味しさ分かる機械を作った人です。味を甘味、塩味、酸味、苦味に旨みをぐらふにしてこれがきれいな五角形になればそれは美味しい食べ物だと言うわけです。だから歪んだグラフになれば不味い食べ物と言えるのです。例えば魚と白ワイン、魚と赤ワインのどっちが美味いかということもこの機械を使えばすぐ分かるのです。ちなみに赤ワインのほうが合います。意外な組み合わせでも美味いものも分かります。トマトにパイナップルという組み合わせですが、ちょっと美味そうに思えませんが、これはいけると評判でした。放送後、何と100件もの問い合わせがあり、あの明治からも問い合わせがあったそうです。また読売新聞にも紹介され、味の組み合わせの監修もしています。と言う事で売上げは3倍利益は10倍になったそうです。

1、世界中の船を知り尽くした女性
JTBの高橋美紀さんは、リッチな旅行を扱う所にいる大ベテランです。現地についての知識が豊富で、例えば、ベルギー旅行計画している奥さんに、「ワッフルとか、チョコレートとか次期によってはムール貝などもあります」と言った調子で、パンフを見なくてもその国の知識が流れるように、すらすら言うことができるのです。ここからがまた凄いところで、ベルギーの隣はフランスで、自由行動のときにフランスへも行くことができるのですと、さらっとオプションを勧められるのです。自由行動のとき、ブリュッセルからパリまでは電車で行けるのでパリも見ることができると、電車のチケットまで手配してしまうのです。さらっと言えるのは豊富な知識を持っているからこそできる芸当なのです。さらに豪華船の知識が凄く、煙突を見ただけで豪華船の名前がわかるのです。それは煙突にマークが付いているのでそれを見れば名前がわかると言うわけです。暗記している豪華船は100隻以上に上ると言うのですから詳しいはずです。まさに世界中を知り尽くしているからこその接客術なのです。

1、ミクロン単位で針をつける技 橋場悦子さん
まずは高級時計組み立て専門でミクロン単位の作業をしている人です。使っている一番小さな針は3ミリ。これで高級時計の針の長針と短針の間を200ミクロンの隙間に空けなければなりません。ちなみに、ミクロン(μ)というのは現在、使わないことになっている長さの単位で,マイクロメートル(μm)と同じです。1ミリの1/1000を言います。つまり200μ=200μm=200/1000mm=0.2mmということです。ミクロン単位の作業とは、0,2ミリというきわめて狭い隙間なのです。それを3ミリの針を使って2本の針の間を0,2mにぴたっと感触だけで付けるのですが、しかも2本の針が平行にならなければならないのですから、まさに匠の技です。針を取り付けるときは一瞬息を止めると言います。そのくらい感触がぶれないように気を使っているのです。

出席者は各業界の有名社長が出ていますが、採用するならこんな人が良いと言っています。アイリスオーヤマでは「入社へのやる気より仕事のやる気のある人」がほしいと。ワタベの会長は「素直で明るいが一番大切」と。また「○○過ぎる人はダメ」だとも言います。マクドナルドの社長は「完璧に答える人は危ない」と言います。JTBの社長は「能天気な社員がほしい」と言っています。

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